Home
Links
Contact
About us
Impressum
Site Map


YouTube Links
Spotify Links
App Download


WATERS OF LIFE
WoL AUDIO


عربي
Aymara
Azərbaycanca
Bahasa Indones.
বাংলা
Български
Cebuano
Deutsch
Ελληνικά
English
Español-AM
Español-ES
فارسی
Français
Fulfulde
Gjuha shqipe
Guarani
հայերեն
한국어
עברית
हिन्दी
Italiano
Қазақша
Кыргызча
Македонски
Malagasy
മലയാളം
日本語
O‘zbek
Plattdüütsch
Português
پن٘جابی
Quechua
Română
Русский
Schwyzerdütsch
Srpski/Српски
سِنڌِي‎
Slovenščina
Svenska
தமிழ்
Türkçe
Українська
اردو
中文

Home -- Japanese -- Perform a PLAY -- 103 (The voice of the unseen 3)

Previous Piece -- Next Piece

げき -- 発表して友達にも見せてあげよう!
子どもの発表会むけの

103. 見えない者の声 3


なぞにみちた、しばのしげみ: (火がパチパチと音を立てる) それは、ほのおを上げてもえていましたが、やけていませんでした。

モーセはゆっくりと近づきました。そのひみつを、なんとしてでもさがし当てたかったのです。

モーセ: 「これはおかしい。しげみがやけていないというのは、どうしてなんだ?」

神様: 「モーセ!モーセ!」

だれかがかれの名前をよびました。でもどこを見わたしても、だれもいません。

神様: 「モーセ!」

モーセ: 「はい、わたしはここにおります。」

神様: 「近づきなさい。そして、はいているくつをぬぎなさい。あなたが立っているその場所は、神の土地だからです。わたしは神、あなたのお父さんがしんじていた神だ。」

モーセは、おどろきました。もえるしばの中に、神様がおられたのです。モーセはもう、そちらを見られませんでした。自分の着ていた上着で、自分の顔をおおいました。そして、はっきりと神様の声を聞きました。

神様: 「ファラオが、わたしのたみをエジプトでどれいにする様子を、わたしは見てきた。そして、かれらが助けをもとめてさけぶのを聞いた。わたしは今、かれらをかい放し、すばらしい土地へとつれ出したいのだ。モーセ、わたしにはあなたがひつようだ。あなたは、ファラオの所へ行き、どれいの身からわたしのたみをかい放しなければならない。」

モーセ: 「わたしがですか?なぜわたしなのですか?そんなことできません。」

モーセにはたくさんの言いわけがうかびました。かれは、神様が自分をひつようとするなんて、そうぞうできませんでした。けれども、神様は本気で言ったのです。

モーセは何百万もの人びとをかい放しなければなりません。

あなたとわたし、わたしたちにもまた一人のかい放者がおられます。あなたは、知っていますか?

もちろんわたしたちは、エジプトのどれいではありません。しかし、わたしたちを悪の道へと強いる者が一人います。それは、悪まです。悪まは人間を自分のどれいにし、かい放しようとはしません。でも、イエス様は力強いかい放者です。イエス様は、悪まに勝ったのです。

イエス様をしんじることで、わたしたちは本当にかい放されます。このことがあなたにも起こりますように。

神様はかい放したいと考えておられます。だからこそ神様はイエス様を私たちの所に送り、モーセをエジプトへとみちびかれました。

神様は、モーセがこのにんむをなしとげられるように、モーセを強くし、きせきを起こすための力をあたえました。

その中でも一番すばらしいことは、神様のやくそくです。

神様は言いました: 「モーセ、おそれることはない。わたしがあなたとともにいて、あなたを助ける。あなたのお兄さんがあなたといっしょに行くだろう。かれはもう、あなたの方に向かっている。さぁ、あなたも行きなさい。」

神様もいっしょでした。それで十分でした。

さて、モーセはぶ事に、イスラエル人たちをエジプトからかいほうすることができるのでしょうか?


登場人物: 語り手、モーセ、神様

© Copyright: CEF Germany

www.WoL-Children.net

Page last modified on August 04, 2022, at 02:37 PM | powered by PmWiki (pmwiki-2.3.3)