Home
Links
Contact
About us
Impressum
Site Map


YouTube Links
Spotify Links
App Download


WATERS OF LIFE
WoL AUDIO


عربي
Aymara
Azərbaycanca
Bahasa Indones.
বাংলা
Български
Cebuano
Deutsch
Ελληνικά
English
Español-AM
Español-ES
فارسی
Français
Fulfulde
Gjuha shqipe
Guarani
հայերեն
한국어
עברית
हिन्दी
Italiano
Қазақша
Кыргызча
Македонски
Malagasy
മലയാളം
日本語
O‘zbek
Plattdüütsch
Português
پن٘جابی
Quechua
Română
Русский
Schwyzerdütsch
Srpski/Српски
سِنڌِي‎
Slovenščina
Svenska
தமிழ்
Türkçe
Українська
اردو
中文

Home -- Japanese -- Perform a PLAY -- 149 (It's difficult for Inam 1)

Previous Piece -- Next Piece

げき -- 発表して友達にも見せてあげよう!
子どもの発表会むけの

149. イナムの苦ろう 1


それはとても重たいせんたくかごでした。

イナムはそれを川まではこんで行きました。そこで、よごれたせんたく物を持ち上げると、水にひたし、大きな石でゴシゴシとあらいました。

それは重ろうどうでした。なぜなら、ジャングルにはせんたくきなどなかったからです。

イナムの茶色の顔に、なみだがこぼれました。かの女は、またひどくなぐられました。イナムは畑を見わたし、まだイネが小さかったころのことを思い出しました。

(「思い出」にそえる音楽)
イナム: 「あのころ、外国人がインドネシアにやって来て、小さな木の教会をたてたんだったな。だれでも行ってよかった。わたしはすき間からそっと中をのぞいて、美しい歌を歌っているのを聞いていたのよね。それからちょっと中に入って行って、とてもワクワクするイエス様の話を聞いた。イエス様がわたしたちのために十字かにかかった話だったな。
わたしは、イエス様と生きることを決めていのった。でもそれをお母さんとお父さんに話したらすごくおこって、二人はわたしをたたいたんだったな。」
(音楽が止む)

イナムはなきました。でもそれは、たたかれたからではなく、両親を思ってないたのでした。

イナム: 「主イエス様、わたし、わたしの両親もあなたをしんじて、天国に行けることをのぞんでいます。二人がほろびてしまいませんように。」

イナムはせんたくかごを持ち上げると、家に持って帰りました。

お母さん (おこっている): 「なんであなたはそんなにゆっくりなの?急ぎなさい。お米をたいてちょうだい!」

食事の後で、イナムは外出をきん止されました。

しかし、しずかになったのを見計らって、まどから外へ出て、高くしげったジャングルの草をつたい、あの小さな教会へ行きました。

(BGM)
かの女は、れいはいをのがしたくなかったのでした。かの女がそこで習った歌やせい書のみ言葉は、かの女に新しいゆう気をあたえました。しかし、家では両親が、ふたたびつえをかまえて待っていました。

イナムはイエス様と歩くようになってから、とても苦ろうしていました。

かの女は何度もたたかれました。それでも、イエス様をしんらいしつづけました。

病気になった時、お母さんがまじゅつしの医者をよびました。その医者は飲み物をまぜ、なにかぼそぼそと言っていました。

イナムは、これを飲まなくてすむには、どうしたらいいかと考えました。まじゅつしがそれをイナムにわたそうとした時、お母さんがさけびました。

お母さん: 「キッチンに行かないと。お米がこげてる!」

まじゅつしもお母さんについて行きました。イナムはいそいでコップを手に取ると、中身をまどから外にすてました。

こんなことが見つかったら!

このつづきは次の回で。


登場人物: 語り手、イナム、お母さん

© Copyright: CEF Germany

www.WoL-Children.net

Page last modified on August 04, 2022, at 02:51 PM | powered by PmWiki (pmwiki-2.3.3)