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Home -- Japanese -- Perform a PLAY -- 036 (Identifying love)

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げき -- 発表して友達にも見せてあげよう!
子どもの発表会むけの

36. あいのしるし


りんごの木を見た時、どうしてその木がりんごの木だってわかりますか?

子ども: 「りんごの実が生っているからです。」

さくらの木は、なんでそれがさくらの木だってわかりますか?

子ども: 「それは、サクランボが生っているからです。」

では、ナッツの木は、なんでそれがナッツの木だってわかりますか?

子ども: 「それは、ナッツが生っているからです。」

そうですね、実を見ると、それが何の木かがわかります。よい木はよい実をつけ、悪い木は悪い実をつけます。

では、クリスチャンを見た時、なんでその人がクリスチャンだとわかりますか? イエス様にしたがっている人たちのことを見きわめるとくちょうがあります。二人の友だちが、はじめのころのクリスチャンを見ていて気づいたことを話してくれました。

友人1: 「ルツがあまりおこりっぽくなくなったことに気づいた?前には近所の人の事にすぐに腹を立ててど鳴りちらしていたけど、今はすごくやさしくなって、い戸から水を運んで来てあげるほどよ。そこまで他の人のために何かできる人を、あまり見たことがないわ。」

友人2: 「そういえば、むっとしてばかりいたヤコブがとつぜんすごくやさしくなったね。だれかをののしったりすることも全くなくなったよね。ここ数週間でヤコブはすごくかわったと思う。」

友人1: 「これ、ぜっ対あのイエスという人とかん係があるはずだわ。かれら二人とも、そのイエスという人の事をしんじているもの。クリスチャンであることは、その人の他人へのあいを見るとわかるように思うわ。」

友人2: 「それから二人とも、毎日いのっているみたいなんだよね。よくそんな時間があるよなぁ。それにしてもかれら、いつも幸せそうにしてるよね。よく言われるように一心同体だよなぁ。」

友人1: 「そういえば、ヨセフは一つしか持っていなかった自分の土地を売って、それで手に入れたお金を全部けん金していたわ。教会に持って行って、まずしい人たちに分けあたえていたのよね。」

友人2: 「なんか、頭おかしいんじゃないかと思っちゃうよ。」

友人1: 「自分の家を売って、そのお金を全部まずしい人たちにあげちゃった人たちもいるのよね。」

友人2: 「力を合わせてみんなでがんばってる。ケチになってすべてひとりじめする代わりに、何でもみんなで分け合ってるよね。」

かれらは、人がかわったのです。おたがいをあいし合うようになりました。他の人たちもそれに気づき、おどろきました。

クリスチャンの生き方は、次のように神様がおっしゃった言葉の通りです。

(せい書の言葉にメロディーをつけて)
御霊の実は、愛、喜び、平安、寛容、親切、善意、誠実、 柔和、自制です。(ガラテア5の22・23 新改訳) あなたたちもそうでしょうか?

イエス様をしんじることで人はかわるのです。心がかえられる時、それははっきりと目に見える形であらわれます。あなたを通してもこれが見えるでしょうか?


登場人物: 語り手、子ども、二人の友人

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